2004年7月13日、中越地方は近年稀に見る集中豪雨に見舞われました。河川の氾濫に続き、長岡市内は床上浸水が始まり、多くの住民が大きな被害を受けました。河川の泥水により寝具・家財道具はほとんど使えない状態となってしまい、家庭から大量の粗大ごみが排出されました。
弊社は、中之島町の出動要請を受け、翌日から半年にわたり水害ごみの収集運搬業務に入りました。県から新潟県産業廃棄物協会への協力要請があり、その長岡支部長である弊社が取りまとめ役を担当し、水害ごみ集積場の管理も行ってきました。中之島の膨大な水害ごみの総量は8,000トンを超えております。